東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜リリー・フランキー


リリー・フランキー
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜は、

リリー・フランキーの長編小説とその原作のTVドラマと映画ですよね〜


ドラマはフジTVで2006/11/18に単発のスペシャルドラマとして、
2007年1月から月9連続ドラマとして放送中です
映画は2007年4月14日の公開予定です


東京タワードラマ・映画の概要は

* リリー・フランキーが、母親との半生を綴ったもの(2005年6月28日発売)
初版は3万部。2006年1月には100万部突破。2006年10月200万部を越した

* リリー・フランキーの名前は、発売以前からサブカルチャーの分野では知られていましたが、リリー・フランキーの名はこの本の大ヒットで一般にも有名になちました。

* 連載開始時(創刊号)は「連載長編エッセイ」とされてましたが、第3号から単に「連載長編」と表記されるようになりました

* 2006年本屋大賞を受賞しています。

* 久世光彦に「泣いてしまった…。これは、ひらかなで書かれた聖書である」と言わせた作品です。

* リリー・フランキーの提案で、流通の過程でこの本を大切に扱ってほしいという
思いから、『汚れやすい白い表紙と壊れやすい金の縁取り』の本となったそうです。


東京タワー2006単発のときは
キャスト

* 中川(藤本)栄子("オカン"):田中裕子
* 中川雅也("ボク"):大泉洋
o 少年時代の中川雅也:神木隆之介
* 成田真沙美:広末涼子
* 藤本法子(オカンの妹):大塚寧々
* 梶村信枝(オカンの姉):松金よね子
* 中川弘治("オトン"):蟹江敬三
* 藤本種(オカンの母):加藤治子
* 方南町の大家:樹木希林
* 奥寺:小林薫
* 輪島:竹中直人
* 榎本:佐藤隆太
* 前野範人:岡田義徳
o 少年時代の前野範人:米谷真一
* 杉本春男(バカボン):塚地武雅(ドランクドラゴン)
o 少年時代の杉本春男:細山貴嶺
* 多田羅正行:蛭子能収
* 役名なし(エキストラ出演):久本雅美

主題歌

* BEGIN「東京」



東京タワー2007年4/14の映画では

キャスト

* ボク:オダギリジョー
* オカン:樹木希林
o 回想シーン:内田也哉子
* オトン:小林薫
* ミズエ:松たか子

スタッフ

* 脚本:松尾スズキ
* プロデューサー:孫家邦
* 監督:松岡錠司

ロケ地

* 栗原市鴬沢



東京タワーTVでは登場人物・キャスト

中川雅也(ボク)
* 速水もこみち・少年期:広田亮平
とても甘えん坊。

中川栄子(オカン)
* 倍賞美津子
雅也の母。筑豊の炭鉱町生まれ。31歳の時に27歳だったオトンと結婚したがのちに別居。料理屋と青果市場に勤め、女手ひとつで雅也を育てた。仕送りや差し入れなども欠かさない。店の常連から栄子ちゃんと呼ばれている。

中川兆治(オトン)
* 泉谷しげる
雅也の父。5人兄弟の長男。自分中心的な性格で、子どもの頃から不良。昔から絵を描くのが趣味で、その才能は雅也に受け継がれているらしい。雅也の東京行きに賛成する。

佐々木まなみ(ボクの彼女)
* 香椎由宇
カメラマンを目指している。雅也とは東京行きのバスの中で出会う。「ここ(東京タワー)が私の始まり。ここから私が始まるの」と言う。

鳴沢一
* 平岡祐太
雅也の大学時代の友人で真面目な性格。実は雑誌編集者は嘘であった。「俺は何一つ好きなことをできてない。お前(雅也)が羨ましいよ」と嘆く。

山田耕平
* 柄本佑・少年期:児玉真楽
雅也の高校の後輩。バカボンと呼ばれている。栄子に頼まれ雅也を偵察に来るが、麻雀に没頭したり格闘家を目指したりと破天荒。しかし、いざというときはしっかり意見する。

前野和夫
* 山崎裕太
雅也の高校の同級生。いい事も悪い事もいつも共にする仲で、雅也の東京行きを羨ましがっていた。

後藤洋介
* 斉藤洋介
雅也の高校の担任。遅刻が多い雅也に色々と手を焼く。「お前はここままで一体どこの大学に行くつもりだ?」と嫌味も言う。

レオ・リー
* チェン・ボーリン

徳本寛人
* 高岡蒼甫

手塚修一郎
* 石黒賢(特別出演)
雅也の隣人。大学も欠席がち、次第にだらしなくなっていく雅也に「お前はこの東京の中のゴミにもなれていないんじゃないのか」と苦言を呈す。モヤシ料理が得意。

藤本ハル(オカンの母)
* 赤木春恵(オカンの母)
栄子の母。富美子とは対照的で口数は少なく、あまり感情を表に出さない物静かな人者。だが雅也のために昭和33年の10円玉を死の直前まで集めてくれていた。雅也が心を入れ替えるきっかけとなる。

中川富美子(オトンの母)
* 佐々木すみ江
兆治の母。口が達者で世話好き。雅也を大事に思っており、一時期一緒に住んでいた雅也を「やっぱり栄子さんにはかなわない」と言い、栄子の元へと帰す。

藤本香苗(オカンの姉)
* 浅田美代子
栄子の妹。底抜けに明るいが、怒ると父親並みの説教が飛び出すことも。姉思いで「姉さん(栄子)は働きすぎたい」が口癖。「姉さんは甘すぎる」とも言った。

佐々木恵子
* 朝加真由美
まなみの母。娘の上京には未だ反対しており「あんたのこと周りの人に言うの恥ずかしいわ」と言ったり、「ねぇ、いつ帰って来るの?」と帰郷を催促する。

久保田磨希
雅也のアパートの大家。家賃の催促は厳しい。雅也のことをマーくんと呼ぶ。栄子からの手紙などを逐一持ってきてくれる。

深浦加奈子
雅也がイラストレーターとして初めて共に仕事をする人物。自分の才能に自信を持てなかった雅也に「面白いわ。だからもっとあなたらしく描いてみなさい」と励ます。

山田明郷
栄子の担当医。

澤田玉夫
* 星野源



ちなみに
リリー・フランキーは、(Lily Franky、 本名:中川雅也(なかがわ まさや)、 1963年11月4日 - )は、福岡県北九州市生まれのイラストレーター、エッセイスト。また、2つのバンドを掛け持ちするミュージシャンであり、さらに東京の街の風景を撮影した写真集の製作にとりかかるなど写真家としても活動を始めるなど多才多能な人物である。武蔵野美術大学卒業。


リリー・フランキーの著書

* 『女子の生きざま』(1997・ぶんか社、2000・新潮OH!文庫)
* 『誰も知らない名言集』(1998・情報センター出版局、2001・幻冬舎文庫)
* 『美女と野球』(1998・河出書房新社)
* 『日本のみなさんさようなら』(1999・情報センター出版局、2002・文春文庫)
* 『おでんくん〜あなたの夢は何ですかの巻』(2001・小学館)
* 『おでんくん2〜愛ってなんですかの巻』(2002・小学館)
* 『ボロボロになった人へ』(2003・幻冬舎)
* 『マムシのanan』(2003・マガジンハウス)
* 『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(2005・扶桑社):本屋大賞2006受賞



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1. 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(TV)  [ 京の昼寝〜♪ ]   2007年02月19日 17:21
 リリー・フランキーのベストセラー(200万部を突破したみたいですね)、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のTV版のON AIRが始まりましたね。 昨年、2時間のスペシャル版が放送済で、4月にはいよいよ映画版が上映されるようです TV版は見ようかど...
2. 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第6話 「オカン上陸」  [ テレビお気楽日記 ]   2007年02月19日 20:47
ついに上京して来たオカン(倍賞美津子)。笹塚ボウルの上の広めの部屋を借りているマー君(速水もこみち)。あんなビルだったっけ?
3. 《東京タワーオカンとボクと時々オトン》◇#06  [ まぁ、お茶でも ]   2007年02月19日 23:15
マー君がお袋と住みだしたとき、たいしたもんだと思った。オレには出来なかったことだから。手塚さんにそう言われた。 オカンが身近に来れば、起きんしゃい、何時に帰る?どこへ行く?また束縛と感じる毎日だった。仕事が毎回遅れて、鳴沢に仕事を切られ、少しウザク
4. 東京タワー ??オカンとボクと、時々、オトン??  [ ツアープランナーのここだけの話 ]   2007年02月20日 09:31
東京タワー ??オカンとボクと、時々、オトン?? 作者のリリー・フランキーさんが母親との半生を綴った小説「東京タワー」。2005年6月28日に発売。2006年には100万部を超え大ベストセラーとなった人気
5. 深浦加奈子  [ Good!な芸能ブログ集 ]   2007年04月04日 00:05
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